【バレンタインデーエピソード】手作りチョコのほろ苦い思い出

チョコレートは、

甘過ぎても苦過ぎても美味しく食べられない。

ほんのり苦いくらいがちょうど良いのかもしれない。

小学生の頃はドラクエ派、おかきです。

バレンタインデーの思い出はありますか?

バレンタイン。

聞いておきながらなんですが今日は私の、

好きな人に手作りバレンタインチョコを贈った時のほろ苦いエピソード。

をお話しします。

目次

バレンタインデーの手作りチョコエピソード

この記事を読んでわかること
  • バレンタイン失敗エピソード

好きな人

おかき、小学校5年生。(黒縁メガネデビュー)

クラスで人気者のR君(仮)が好きだった。

R君は他の男子より背が高く、落ち着いた声が大人っぽくてカッコよかった。

私は、

バレンタインチョコをR君に渡すことにした。

バレンタインは手作りチョコに決定

友人と何度かお菓子作りをしたことがある。

幸い、手作りチョコも作ったことがあった。

板チョコを湯煎で溶かして好きな型に入れて冷えたら完成みたいなやつ。

当時、クランキーチョコにハマっていた私は閃いた。

(この恋もろたで!)

クランキーチョコで作ったら絶対美味しい!

チョコレートのイメージ

完全にイメージできていた。

小さなスライムみたいな形のチョコレートをたくさん作って、

素敵な容器に入れよう。

出来上がりイメージ

絶対美味しいし、
絶対可愛いやんか。

そう私は確信していた。

作り方

材料

▶︎ クランキーチョコレート

料理本も大人の力も借りない。

私は、

1人でバレンタインチョコを作る小さなパティシエだ

作り方

STEP
湯煎でチョコを溶かす
STEP
角がカットされたビニール袋に溶けたチョコを入れる
STEP
小さいスライムを出していく
STEP
冷めて固まったら完成

出来上がりイメージ(再)

バレンタインチョコ完成

少しばかり、

いびつになってしまった。

クランキーの中のパフが、溶けたチョコに馴染んで、

パサパサもそもそになった。

美味しいはずのチョコが美味しくなくなってしまった。

味も見た目も何せ、もそっとしたものが完成。

見た目がう○こ。

ただ、小5のおかきはこれを可愛いと思った。

小さくって不揃いでカンワイイ〜♡

ゴリラ(メス)

心配。

ジャガーっち

まぁ、可愛くラッピングしたらなんとか…

私は、チョコを赤まむしと書いてある茶色い瓶に詰めた。

※R君を笑かしたい、とかドン引きさせよう、とか微塵も思っていません。

仕上げそして失恋

仕上げます。

赤まむしの茶色い瓶を可愛い袋に入れるでもなく、

瓶のデザインが際立つようあえて、

OPP袋に入れ封を閉じた。

後日、

チョコを渡した時のR君の表情を見て察した。

言うまでもなく小5のおかきの恋はそっと幕を閉じた。

おしまい。

foot-pochipp

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